とうげ外科胃腸科医院

広島,肛門科,胃内視鏡,大腸内視鏡,下肢静脈瘤
とうげ外科胃腸科医院

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TEL 0829-32-6220

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2019.5.7 令和元年

2019.5.7 令和元年

こんにちは。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。
 
平成31年4月30日をもって平成の時代が終わりを迎えました。
当院は来年で開院後40周年を迎えますが、その多くを平成の時代に地域医療の一役を担ってまいりました。
 
約40年間の当院のあゆみは、がんなどの外科手術や入院病床の廃止、そして専門診療(内視鏡・日帰り手術)分野の新設など、地域のニーズと医療制度の変化に応じた病院方針の改変を行ってまいりました。
ただ、昭和の開院当初から、変わらず外科胃腸科医院として地域のニーズを最優先にこれまで医療を実践してきました。
 
そして、5月1日より、新時代「令和」を迎えることとなりました。
 

 
当院では、医療のさらなる発展に少しでも貢献し、地域住民の方のQOL(quality of life : 生活の質)をさらに向上させるため、新たに『先制医療』の分野を立ち上げ、新しい時代の目標を打ち立てました。

令和元年より、予防医療にも力を入れていきます。

当院で行う先制医療の内容は、予防医療の個別化や遺伝子レベルの解析を行うがん超早期発見、そして切り離すことのできない、医と食の関係をさらに強化するものです。つまり、病気になる前に積極的に検診や指導を受け、病気にならないよう、文字通り先制攻撃をするわけです。

平成の後半から急速に発展している「未病」への医療介入です。 
 

【写真】平成31年2月 縮景園にて

新元号発表の際、首相の談話では、新元号の出典である万葉集と「耐雪梅花麗」を引用したと思われ、“一人ひとりの花を咲かせる時代にしたい”とありました。
 
当院でも、古くからの良き医療と当院の役割を地道に継続しつつ、また新たに”つぼみ”から花を咲かせたいと思っています。

当院のロゴマークの「双葉」は常に新しく芽生え続けることを目標としています。

生活を豊かにするのも『健康第一』。『体が資本』はいつの時代も変わりません。
これからも皆さんの健康のお手伝いをさせていただければと思います。
 
よろしくお願いします。
 

2019-05-06 22:24:59

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