とうげ外科胃腸科医院

広島,肛門科,胃内視鏡,大腸内視鏡,下肢静脈瘤
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日本大腸肛門病学会に参加して 2018.11.12

日本大腸肛門病学会に参加して 2018.11.12

こんにちは。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。

11/9(金)、11/10(土)に京王プラザホテルにて開催された第73回日本大腸肛門病学会に参加してきました。
この時期の東京は、とても気候が良く、過ごしやすい2日間でした。
 


今回は、「痔核の外科治療がもたらす排便への影響」というタイトルで発表しました。
当院の治療実績で、痔核の外科治療後に、術前の便秘が一定割合で改善しているという内容です。

実際に証明されるためには、様々な痔核の形態や治療法でも同様の結果が得られるか、もう少し多くの検討が必要と思われますが、痔核の治療の際は、便秘を見直す機会であることは間違いないと思います。

学会のイベントで、全国の専門病院の先生と交流もしました。
 

写真は、交流会での様子です(不慣れな自撮りで、これが精一杯です・・・)。
前任地で大変お世話になった東葛辻仲病院の松尾恵五院長(右端)と、東北で専門診療をされている先崎先生(真ん中)です。

専門性の高い全国の先生と意見交換することで、最新で最良の治療を維持できるものと思います。

これからも日々進歩し続けれるよう、努めて参りたいと思います。
 

2018-11-12 22:17:36

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