とうげ外科胃腸科医院

広島,肛門科,胃内視鏡,大腸内視鏡,下肢静脈瘤
とうげ外科胃腸科医院

〒738-0015 広島県廿日市市本町6番2号
TEL 0829-32-6220

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日々のこと

日々のこと スタッフ募集
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ラジオ出演

明けましておめでとうございます。

東京オリンピックイヤーの2020年になり、当院も記念すべき40周年の節目の年になりました。

スタッフ一同、より良いクリニックを目指し、日々精進していきます。

 

さて、先日、令和2年1月1日、1月8日に副院長がラジオFMはつかいちに出演しました。

足の病気の下肢静脈瘤について詳しく解説しました。

ご視聴いただけなかった方は再放送がありますので是非、ご視聴くださいね!

 

※画像をクリックするとホームページに移動します。 

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FMはつかいち76.1MH

・再放送:2月12日・2月19日

・時間:午前9時30分、午後13時15分、午後18時30分

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末筆となりましたが、今年もみなさんにとって幸多き素晴らしい1年になりますように(^^)

今年も宜しくお願い致します。

2020-01-05 13:06:00

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忘年会~2019~

先日、12月21日(土)に令和最初の忘年会がありました(*^ ^*)

場所は古田台にある割烹料理屋さん「厳遊庭」でした!
 
院長先生のご挨拶から始まり、次に副院長先生より今年1年の振り返りのお話がありました。

 

ホームページのアクセス数、新患さんの人数、検査・手術の件数等の統計をグラフ化した資料を作成して下さっていました。
どれも右肩上がりで、先生、スタッフ全員がホスピタリティを大切にし、患者さんひとりひとりに向き合い不安なく安心して受診できる病院を目指してきた結果がつながったのかなと思いました。

そして事務長さんの乾杯のご挨拶で食事会がスタートしました!



最初に出てきたのは魚の活造りで、身がプリプリしてとても美味しかったです♪




石焼きの和牛、天婦羅、蟹爪の小鍋、炙り豚の葱巻き、お寿司、お汁と続き、最後にフルーツとアイスのデザートが出てきました。
全て絶品で、お酒もすすみました(´ω`*)

食事の最中に、看護師さんより当院で実施している「腸内フローラ検査」についてのお話がありました!



腸内フローラとは腸内の常在細菌のことで、様々な種類が住み着いている様子から花畑にちなんでフローラと呼ばれているそうです。
数百種類、数十~数百兆個が住み着いていて細菌の重さだけで1~1.5㎏になることもあるのには驚きました。

当院でこの検査を受けられた方の検査理由や検査に対する満足度のお話があり、聞いていると私も受けたくなりました。

そして、、今年の夏にもあったビンゴ大会を今回の忘年会でも開催しました!!!
今回も豪華な景品を用意していただいて、大いに盛り上がりました!

私はリーチがたくさんあったにも関わらずなかなかビンゴにならず10位でしたが、かわいい景品をいただけたので満足です♪

来年またビンゴ大会があったら、今度こそもっといい順位になれるように運をためておきます( *´艸`)

今年も楽しい忘年会でした!!



気持ちを切り替えて、これからも仕事に精進したいと思います。
 

2019-12-25 10:41:18

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12/12 イマなま出演

こんにちは!とうげ外科です。

先日、ブログにてお伝えしました、夕方の人気情報番組『イマなまっ!』が12月12日に放送されました。

当日の『イマなまっ!』は、広島東洋カープの長野選手も出演していました!

みんな大好きな長野選手も、画面のワイプにも映っていたので、しっかり”腸活”を勉強していただいたと思います!!

ちなみに、長野選手は、腸活はしていないとか…。
 
  
 
      


放送後、放送を見たよ!と言って来院される患者様や、
腸内フローラについての問い合わせをいただくなど、多くの方に腸活について知ってもらう機会となりました!

腸内フローラ検査は、副院長とマイキンソー認定看護師が担当します。
患者様それぞれの結果に基づき、個別に食事や腸活のポイントを説明・指導・アドバイスさせて頂きます。
説明資料は後で見直せるようすべてファイリングしお持ち帰りいただけます。


放送を見逃した方、腸内フローラ検査について気になった方、詳しく話を聞きたいなと思われた方は、
当院までご連絡お待ちしております。

2019-12-16 15:09:05

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市民公開講座を終えて 2019.12.9

こんばんは。藤解邦生です。

昨日、第17回市民公開講座(主催:JA広島総合病院、廿日市市、佐伯地区医師会)で講演しました。
天気は晴。しかし、肌寒い日にも関わらず、多くの方に会場に来ていただきました。ありがとうございました。
 

 


私は、「気楽に受けれる~大腸カメラの話~」というタイトルで講演しました。

 

無送気挿入法の動画や当院での大腸内視鏡検査の流れを実際に見ていただき、さらに鎮静剤を加えることで大腸内視鏡が楽に受けれることを話ました。

大腸がんを対策する上で重要な点を2つ強調しました。
 
予防は、5つの習慣をやればやるほどがんのリスクが下がることがわかっています。
また、検診と大腸内視鏡は大腸がんの死亡率を減少させることがわかっています。

増加し続けている大腸がんは、対策をすれば治癒できる病気です。
 
 
普段から心掛けて対策をしましょう。
 

2019-12-09 21:33:13

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イマなま取材

12/7 副院長が夕方の情報番組『イマなま3チャンネル』の取材を受けました。

 


内容は、今話題の腸活、腸内フローラについてです♪
初めてのテレビ撮影で少し緊張が伝わってきました(^_^;)

放送は、3チャンネル 12/12 15:15頃の予定です。
みなさんご覧くださいね!
録画もお忘れず(*^▽^*)

2019-12-09 12:23:06

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市民公開講座のお知らせ 2019.11.15




2019年12月8日(日)に市民公開講座『はっちゃんと一緒に聴こう、大腸がんの話』に副院長が講演します。
(主催:JA広島総合病院・廿日市市・佐伯区医師会、後援:大竹市・大竹市医師会・JA佐伯中央)

はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ大ホールにて、13:00~16:00(開場12:00)までで入場無料(申込不要)です。

今回、当院の副院長が『気楽に受けれる~大腸カメラの話~』というテーマで、最新の大腸カメラについて映像を踏まえ分かりやすくお話します。

大腸がんは近年増加していることをご存知の方は多いと思います。その検査で最も重要なのは、検診と大腸カメラです。

なぜ必要なのか?つらい検査ではないのか?楽にカメラを受ける方法は?

など、素朴な疑問を解説します。

大腸カメラや大腸がんについて詳しく知りたい方、健康管理として情報収集をしておきたい方など、少しでも気になった方は、是非、講演を聞きに来てくださいね。
先着600名様に記念品プレゼントもありますよ。

2019-11-15 09:29:31

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サプリメント

こんにちは、とうげ外科です。

秋もすっかり紅葉の季節ですが、
とうげでも先週末に紅葉狩りに行ったというスタッフもいましたよ(^▽^)/
皆さんは紅葉狩りに行かれましたか?


さて、当院ホームページに先制医療のサプリメントコーナーが出来ました。

※↓リンク
http://www.touge-geka.jp/original26.html


当院には、サプリメントインストラクターの資格を持っている看護師がいます。




栄養面についてお悩みがある方や気になるサプリメントがございましたら、気軽にスタッフまでお尋ねください。
お悩みを解決できるようアドバイスさせて頂きます。


こちらは副院長が愛飲中のサプリメントです。



2階にサプリメントの見本をかわいくディスプレイしてありますので是非、見て下さいね!

2019-10-28 17:04:40

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2019ちゅーピーレディースカップ

9月28日(土)に『2019中国新聞ちゅーピーレディースカップ プロ・アマ大会』が開催され、
院長が今年も招待され参加してきました。

この大会はプロとアマチュアの選手がチームを組んで行う大会です。

今年は、井上りこ選手と一緒に回りました。
その日の写真がこちらです。


こちらの写真は待合に飾っていますので、来院された方は是非、見て下さいね!

2019-10-26 11:31:10

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月下美人

こんにちは!とうげ外科です。
最近、肌寒くなってきて秋らしい気候になってきましたね。

先日、患者さんより、院長に貴重な月下美人(ゲッカビジン)というお花を頂きました。
このお花は、開花が一夜限りで、人知れず咲き終わってしまうことがある神秘的なお花です。

その貴重な開花の様子を院長が写真をおさめてくれました。

◆10/22 18:30

まだつぼみですね。


◆10/21 20:00
   

満開になりました♪
まさに月明かりの下に浮かび上がるような白くきれいなお花ですね!


◆10/22 0:00
少し元気がなくなってきました(;・∀・)


◆10/22 7:00
萎れてしまいました。

本当に一夜しか咲かない貴重なお花でしたね。


これを機にみなさんも『月下美人』調べてみてくださいね(^▽^)
 

2019-10-26 10:48:22

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大腸肛門病学会に参加して 2019.10.11

こんばんは。藤解邦生です。

2019.10.11より、ヒルトン東京ホテル(お台場)で開催された、第74回大腸肛門病学会に参加して参りました。
迫りくる台風の影響で、雨はそれほど降りませんでしたが、分厚い雲で、大好きなお台場の海と空も透き通る青さはみられませんでした。

大腸肛門病学会は毎年参加し、研究内容を発表しています。私が発表した内容は、「年齢と便秘スコアによるGoligher分類の病期間隔進行の予測」という演題です。
 


内痔核(=いぼ痔)の発育速度、つまり何年かけて脱出してくるのか、そして、何年後に手術が必要となるのかを年齢と便秘の程度から予測できるのかという内容について発表しました。

わかりやすく言うと、いぼ痔は何年かけて大きくなるのかについて研究しているということです。

そんなことわかっていないのか?と思われる方もいるかもしれません。

わかっていないのです。

紀元前から痔という病気は認知されていますが、現在まで、世界的にはっきりしたデータがないのが事実です。

個人個人で排便習慣や、食習慣、妊娠や出産の有無、性別などが異なるため、痔核は、大きくなるまでに個人差が非常に大きい病気であることが一つの原因です。 

私の研究内容を少しお話ししますと、便が何日も出ないという便秘はあまりいぼ痔の悪化と関係ありません。注意しておきたいのは、「便が出にくい」です。出にくいと、残便感が強くなり、いきむ回数や強さが増し、トイレの時間も長くなります。こういう排便習慣を繰り返していくうちに、いぼ痔というのは育ってきます。若いうちから痔が飛び出す、便も出しにくいという方は、手術が必要となる可能性があります。

自分は毎日でるから大丈夫!という方も油断禁物です。毎日出さないと気が済まないといって、「うーん、うーん」と毎朝無理やりいきんで出そうとしているといぼ痔ができてきます。

話が少し長くなりましたが、まだまだ痔核という病気は奥が深く、研究を続けてもなかなか病気の本性が解明されてきません。どうしてできるのかがわかってくると、予防法も具体的になります。こちらのほうが、皆さんにとっては、大事な情報だと思います。

これからも、研究とデータ構築を続けていきたいと思います。

今年の大腸肛門病学会は、巨大な台風が12日に関東に上陸する可能性が強まったため、2日間開催の予定が、1日のみで閉会となりました。
 

 



私も、帰広できなくなると困るので、楽しみにしていた懇親会も欠席して早々に新幹線で帰りました。帰りの東京駅は、11日のうちに移動する人で大混雑していました。

 

毎年のようにやってくる、過去に経験したことのないという災害。「災害が増えている原因は解明されているのだろうか?未来の地球の安全は保たれているのだろうか?」と疑問に思う日が最近多いように思います。

どうか、被害が最小限で済みますように。

(2019.10.11 満席ののぞみ車内から)

 

 

2019-10-11 23:04:19

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