とうげ外科胃腸科医院

広島,肛門科,胃内視鏡,大腸内視鏡,下肢静脈瘤
とうげ外科胃腸科医院

〒738-0015 広島県廿日市市本町6番2号
TEL 0829-32-6220

広電廿日市駅から徒歩6分、JR廿日市駅から徒歩8分
ネット受付 24時間受付中

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納涼会

先日、令和になって1回目の納涼会がありました!

場所は昨年と同じく、「焼肉ふるさと」さんです。
柔らかくて美味しいお肉をたくさんいただきました。





院長先生と副院長先生のご挨拶から始まり、
看護師岩本から腸内フローラについてのお話がありました。
かわいいオリジナルキャラクター入りの資料を用意してくれていました。
 
今回の納涼会ではビンゴ大会を行い、みんなで盛り上がりました(*^_^*)
1~10位までは豪華景品、11位以下は参加賞付きのビンゴ大会でした。




私は運がないのでビンゴせずに終わりましたが、
優しい方から景品を譲っていただきました。。。ありがとうございました。
 
そして、そのあと、、、サプライズでじゃんけん大会を行いました!
副院長先生とじゃんけんをして、勝ち残った1位と2位に豪華景品があるものでした。
こちらもとても盛り上がり、楽しかったです。


二次会は残念ながら一次会より少ない人数で、シェラトンホテルの素敵なラウンジの個室で行いました。
美味しいお酒とおつまみをいただきました。



そして、なんと二次会でもサプライズで第2回目のじゃんけん大会を行いました!
しかも1回目より豪華な景品で、大盛り上がりでした。



今夏の納涼会はゲームがあったので、いつもより大盛り上がりでとても楽しかったです♪
ただ、私は楽しみ過ぎたので反省しています。。。

年末の忘年会ではほどほどに楽しみたいと思います。。。
また、忘年会でもビンゴ大会等させていただけたらなぁ、、と思っています。

 

2019-08-07 17:15:27

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血液で分かるがん検査

中国地方の梅雨も明けましたね!
暑い日が続くので、みなさん熱中症や脱水症には気を付けて夏を楽しんで下さい♪


前回は腸内フローラ検査をご紹介したので、今回はもう1つの受付を始めた検査のご紹介です!

ニュースでも取り上げられていた、血液で今かかっているがんが高い確率で分かるという検査。
血液一滴で13種類のがんが分かる検査は、2019年7月現在まだ一般では始まっていません。

現在、当院で受付を始めたのは『マイクロアレイ血液検査』といいます。(自費診療)
この検査は、日本人の死亡率・罹患率の高い胃がん・大腸がん。
早期発見の難しい膵臓癌・胆道がん。
この4つの“がん”が今、罹患しているかどうかを遺伝子レベルで検査できます。

検査方法は、少量の採血を一回するだけ!
検査は疲れる…。ということをよく耳にしますが、この検査は採血のみなので体への負担も少なく、誰でも楽に検査ができます。
そして結果では、早期がんを含め9割の高い検査精度を示しています。

●家族にがんに罹患した方がいて、自分も心配。
●なかなか時間がとれないけど、検査をしたい。
●気になる症状があって、がんかどうか調べたい。

こんな方たちにおすすめしている検査です。
年々増えてきているがんは、誰でもなる可能性のある病気で、早期発見が大事です。
発見が遅れるほど、がんの治る確率は低くなります。

こちらのマイクロアレイ血液検査が気になる方も、お気軽にスタッフにお問い合わせください(^^)

2019-07-27 09:21:00

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腸内フローラ検査

ついに広島でも6月末に遅い梅雨入りとなりました。
雨でじめっとした蒸し暑い日が続きますが、
空調の効いた室内との温度差などで体調を崩したりしないよう、みなさん気をつけてくださいね。

少し前からとうげ外科胃腸科のホームページに新しくできた先制医療というページ。
皆さんご覧いただいたでしょうか?
先制医療と聞くと、なんだか難しい感じがしますが、病気になる前に予防していこう!というものです。

以前より当院でも関心のあった腸活もその1つ!
すでになってしまったものを治していくことももちろんですが、腸の環境を整えて、便秘や下痢・肥満・大腸がんなど腸の病気を予防していくことにも有効です。

 


ただ、自分に合う腸活は人それぞれ。
どんな腸活をしていけばいいのかな?
痩せたいけど、どうしてダイエットが成功しないのかな?
などそんな疑問にお答えするために、当院では、自分の腸を知ることのできる『腸内フローラ検査』の受付を始めました!(自費診療)
マイキンソーというこの検査では、最近テレビ番組などでも注目されている腸内フローラの検査が手軽に行えます。

●お通じ、お腹の調子に不安のある方
●食生活の乱れを感じている方
●お肌のトラブルをかかえている方
●なかなかダイエットが成功しない方
●自分の腸内環境がどうなっているか気になる方

こんな方におすすめの検査です(^^)
検査の方法は、専用の容器に少しの便を採って郵送するだけと、とても簡単です♪
それだけで腸のタイプ、太りやすさ、腸内の菌の多様性が分かります。
副院長やスタッフ数名もこの検査をしてみましたが、みんなそれぞれ結果が違い、自分に向けてのアドバイスがあり、とても参考になりました。(結果のサンプルはこちら)

当院ではこの検査のマイキンソー公認カウンセラーの資格を持っている看護師もおりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください(^^)♪
 

2019-07-10 17:39:49

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日本短期滞在外科手術研究会に参加して 2019 6/8

こんにちは。当院で手術部門を担当させていただいている 上田順子 です。

2019.6/8 宮城県仙台市で行われた第15回 日本短期滞在外科手術研究会学術総会に、単身でのり込み、当院の代表として行ってきました。


 

 この研究会は、日帰り手術を受けることを選択された患者様のために、『選ばれる医療をめざして』をテーマとしてより良い医療の提供をめざして行われています。今回、当院で手術を受けて下さる患者様により安全・安心なケアを受けて頂くために当院で行っている

「チェックシートによるリスク評価とスコアリングシステムを用いた術後回復ケアの取り組み」

という演題で発表してきました。問診時にたくさんのことをお聞きし、患者様にお時間をとって頂いておりますが、患者様が少しでも安心して快適に手術を受けて頂くために当院では情報収集に力を入れさせてもらっています。不明な点・悩みなど何でも相談していただき、安心・快適な手術を受けてもらいたいと思っています。

今後も、スタッフ一同選ばれる医療を目指してがんばっていますので、よろしくお願いします。

2019-06-24 17:59:40

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2019.5.7 令和元年

こんにちは。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。
 
平成31年4月30日をもって平成の時代が終わりを迎えました。
当院は来年で開院後40周年を迎えますが、その多くを平成の時代に地域医療の一役を担ってまいりました。
 
約40年間の当院のあゆみは、がんなどの外科手術や入院病床の廃止、そして専門診療(内視鏡・日帰り手術)分野の新設など、地域のニーズと医療制度の変化に応じた病院方針の改変を行ってまいりました。
ただ、昭和の開院当初から、変わらず外科胃腸科医院として地域のニーズを最優先にこれまで医療を実践してきました。
 
そして、5月1日より、新時代「令和」を迎えることとなりました。
 

 
当院では、医療のさらなる発展に少しでも貢献し、地域住民の方のQOL(quality of life : 生活の質)をさらに向上させるため、新たに『先制医療』の分野を立ち上げ、新しい時代の目標を打ち立てました。

令和元年より、予防医療にも力を入れていきます。

当院で行う先制医療の内容は、予防医療の個別化や遺伝子レベルの解析を行うがん超早期発見、そして切り離すことのできない、医と食の関係をさらに強化するものです。つまり、病気になる前に積極的に検診や指導を受け、病気にならないよう、文字通り先制攻撃をするわけです。

平成の後半から急速に発展している「未病」への医療介入です。 
 

【写真】平成31年2月 縮景園にて

新元号発表の際、首相の談話では、新元号の出典である万葉集と「耐雪梅花麗」を引用したと思われ、“一人ひとりの花を咲かせる時代にしたい”とありました。
 
当院でも、古くからの良き医療と当院の役割を地道に継続しつつ、また新たに”つぼみ”から花を咲かせたいと思っています。

当院のロゴマークの「双葉」は常に新しく芽生え続けることを目標としています。

生活を豊かにするのも『健康第一』。『体が資本』はいつの時代も変わりません。
これからも皆さんの健康のお手伝いをさせていただければと思います。
 
よろしくお願いします。
 

2019-05-06 22:24:59

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2019年お花見&歓送迎会

だんだんと暖かくなり、もうすっかり春ですね。
みなさんお花見には行かれましたか?
とうげ医院では、先日みんなでお花見&歓送迎会に行ってきました!

今回は、古田台の巌遊庭さんへ連れて行ってもらいました(^^)
窓から古田台の景色が一望出来る素敵なお店です!
そんな景色を横目に、いつもながらに花より団子な会の様子をご紹介します(笑)

まずは院長の挨拶の後に、副院長の提案で、院長による新年号の「令和」の書き初めを。
この色紙は院内に飾られる予定なので、来院された際はぜひご覧ください!
 
  
 
そしてそこからは歓談をしながら、楽しくおいしく料理をいただきました♪

 

 

また春といえば出会いと別れの季節ですね。
先ほど歓送迎会と書いたように、とうげ医院でもこの度退職したスタッフが。。
さみしくなります。。

 

そして新しいスタッフも入りました!

 

看護師の和田さん(左)と、半年ほど産休・育休に入っていた看護師の岩本さん(右写真の左)が元気な男の子を産んで帰ってきました!

【和田コメント】
こんにちは、和田です。
県北の三次から引っ越してきました。2月からとうげ医院で働かせてもらっています。
優しい先生と、優しいスタッフの方々にご指導いただいています。
一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。

【岩本コメント】
こんにちは。とうげ3年目の岩本です。
3月から産休・育休から戻ってきました☺
今まで以上に育児に仕事にと力を入れて頑張ろうと思いますので、よろしくお願いします♪


 
スタッフは少し変わったとうげ外科胃腸科ですが、「令和」の意味にもある、
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
「ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる」。
スタッフ全員がよりよい医療と安心を提供していこうと気持ちを一つにして、
みなさまのお悩みを解決して喜んでいただけるように、これからも頑張ります(^^)

 

2019-04-12 15:31:18

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新年のご挨拶 2019.1.4

新年明けましておめでとうございます。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。

昨年も、日帰り手術と内視鏡(胃・大腸)検査などの専門診療を担当し、2017年よりはるかに多くの方に検査・治療を受けていただきました。県内では県西部/東部や県北地域のみならず、山口県や山陰地域など中国地方を中心に県外からもご来院いただきました。
また、昨年は近隣のクリニック様のみならず、総合病院や大学病院からのご紹介をいただくことも増えました。

【写真】 2018年12月末 宮島にて

 


当院の診療、楽な検査・治療を日帰りで行うという特色は、スピード感が要求されることもあり、毎日が緊張感のある日々でした。
専門性の高い診療をできるだけ”楽で安全に”を心掛け、昨年度の患者様のアンケート結果からも一定のご評価をいただきました。
私たちが最も大切と感じる「安心の」医療を提供できているものと実感しております。


さらなる専門性を日々追求し、遠方の方の再診を含めた治療計画なども充実できるよう努めて参りたいと存じます。

今年一年も、とうげ外科胃腸科をよろしくお願いいたします。




 

2019-01-03 22:52:51

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 忘年会~2018~

こんにちは、とうげ外科です。
12月に入り、本格的に寒くなってきましたね。
朝、起きるのが億劫になりますよね、、笑


先日、12/15(土)にホテルグランビア広島・瀬戸内にて忘年会がありました。
おしゃべり好きなスタッフが多い私たちなので、お上品な料理のお店なので
静かに頂くことができるでしょうか、、?

はじめに、院長より今年の流行語大賞の「そだね~」、大賞を逃した「リスペクト」を
とうげでも取り入れよう!というお話がありました。
今年から新しい職種の検査技師・看護師とスタッフが増え、患者さんも増えていく中で、
個人の意見をしっかり聞き、相手の「そだね~」と受け入れることの大切さを再認識することが出来ました。
また、自分以外の人を認め相手の意見を尊重し、
リスペクトして進めていくことが大切だというお話をされました。


    



次に、副院長&看護師上田からの1年間を振り返って、
スタッフからのモットー・反省点・来年の抱負、患者さんからのアンケートを集計し、
資料にまとめ、お話してくれました。


   

なかなか1年間を振り返ることがないので、この1年何をしてきたかが分かり、
来年に向けてどのようにしていけばよいか等が見直せたと思います。
来年の抱負として、アットホームな環境で簡潔明瞭な説明・最善・確実な医療を提供し、
それに向けてスキルアップを目指します。
患者さんにこの病院に来てよかった!と思っていただけるように心掛けていきます。



   

   


   

2次会は同ホテルのL&Rのバーで飲みました。
ここでも飲んで話して食べました。きれいな夜景はあまり見ず…
みんな酔って目が据わっているのでここでは写真は見せれません。



2019年もよろしくお願いします。
 

2018-12-19 14:55:28

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日本大腸肛門病学会に参加して 2018.11.12

こんにちは。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。

11/9(金)、11/10(土)に京王プラザホテルにて開催された第73回日本大腸肛門病学会に参加してきました。
この時期の東京は、とても気候が良く、過ごしやすい2日間でした。
 


今回は、「痔核の外科治療がもたらす排便への影響」というタイトルで発表しました。
当院の治療実績で、痔核の外科治療後に、術前の便秘が一定割合で改善しているという内容です。

実際に証明されるためには、様々な痔核の形態や治療法でも同様の結果が得られるか、もう少し多くの検討が必要と思われますが、痔核の治療の際は、便秘を見直す機会であることは間違いないと思います。

学会のイベントで、全国の専門病院の先生と交流もしました。
 

写真は、交流会での様子です(不慣れな自撮りで、これが精一杯です・・・)。
前任地で大変お世話になった東葛辻仲病院の松尾恵五院長(右端)と、東北で専門診療をされている先崎先生(真ん中)です。

専門性の高い全国の先生と意見交換することで、最新で最良の治療を維持できるものと思います。

これからも日々進歩し続けれるよう、努めて参りたいと思います。
 

2018-11-12 22:17:36

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弾性ストッキング・コンダクター

下肢静脈瘤の治療の一つで、日常から行うことができる圧迫療法(弾性ストッキングを履く)という大切なことがあります。

弾性ストッキングは静脈瘤の他にも静脈疾患やリンパ管疾患の治療・予防に必要なもので、日常診療に広く応用されていますが、正しく使わないと合併症が起きてしまう場合があります。
また履いたことのある人は、『履きにくい』『ずり落ちてくる』といった印象がある方もいるかもしれません。

弾性ストッキング・コンダクターは、そんな弾性ストッキングの正しい使用法に熟知し、患者さんの苦情や質問に答えられる医療従事者を養成する目的でつくられました。

このたび、当院からも看護師の2名が、弾性ストッキング・コンダクターに認定されました!
お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください(^ ^)♪



●●●2人からのコメント●●●
【右:上田】
静脈瘤の症状でお困りの方の良きアドバイザーになれるよう、弾性ストッキング・コンダクターの資格を取りました。
少しでも皆様のお役に立ちたいので、ぜひ何でも相談にきてください。よろしくお願いします。

【左:西村】
より充実したケアを行うために、患者さんの個々の状態やニーズに合わせて弾性ストッキングの選択をお手伝いさせていただきます。
弾性ストッキングについて、悩んでいることやわからない事があれば、お気軽にご相談ください。
 

2018-10-16 17:20:41

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