とうげ外科胃腸科医院

広島,肛門科,胃内視鏡,大腸内視鏡,下肢静脈瘤
とうげ外科胃腸科医院

〒738-0015 広島県廿日市市本町6番2号
TEL 0829-32-6220

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市民公開講座のお知らせ 2019.11.15




2019年12月8日(日)に市民公開講座『はっちゃんと一緒に聴こう、大腸がんの話』に副院長が講演します。
(主催:JA広島総合病院・廿日市市・佐伯区医師会、後援:大竹市・大竹市医師会・JA佐伯中央)

はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ大ホールにて、13:00~16:00(開場12:00)までで入場無料(申込不要)です。

今回、当院の副院長が『気楽に受けれる~大腸カメラの話~』というテーマで、最新の大腸カメラについて映像を踏まえ分かりやすくお話します。

大腸がんは近年増加していることをご存知の方は多いと思います。その検査で最も重要なのは、検診と大腸カメラです。

なぜ必要なのか?つらい検査ではないのか?楽にカメラを受ける方法は?

など、素朴な疑問を解説します。

大腸カメラや大腸がんについて詳しく知りたい方、健康管理として情報収集をしておきたい方など、少しでも気になった方は、是非、講演を聞きに来てくださいね。
先着600名様に記念品プレゼントもありますよ。

2019-11-15 09:29:31

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サプリメント

こんにちは、とうげ外科です。

秋もすっかり紅葉の季節ですが、
とうげでも先週末に紅葉狩りに行ったというスタッフもいましたよ(^▽^)/
皆さんは紅葉狩りに行かれましたか?


さて、当院ホームページに先制医療のサプリメントコーナーが出来ました。

※↓リンク
http://www.touge-geka.jp/original26.html


当院には、サプリメントインストラクターの資格を持っている看護師がいます。




栄養面についてお悩みがある方や気になるサプリメントがございましたら、気軽にスタッフまでお尋ねください。
お悩みを解決できるようアドバイスさせて頂きます。


こちらは副院長が愛飲中のサプリメントです。



2階にサプリメントの見本をかわいくディスプレイしてありますので是非、見て下さいね!

2019-10-28 17:04:40

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2019ちゅーピーレディースカップ

9月28日(土)に『2019中国新聞ちゅーピーレディースカップ プロ・アマ大会』が開催され、
院長が今年も招待され参加してきました。

この大会はプロとアマチュアの選手がチームを組んで行う大会です。

今年は、井上りこ選手と一緒に回りました。
その日の写真がこちらです。


こちらの写真は待合に飾っていますので、来院された方は是非、見て下さいね!

2019-10-26 11:31:10

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月下美人

こんにちは!とうげ外科です。
最近、肌寒くなってきて秋らしい気候になってきましたね。

先日、患者さんより、院長に貴重な月下美人(ゲッカビジン)というお花を頂きました。
このお花は、開花が一夜限りで、人知れず咲き終わってしまうことがある神秘的なお花です。

その貴重な開花の様子を院長が写真をおさめてくれました。

◆10/22 18:30

まだつぼみですね。


◆10/21 20:00
   

満開になりました♪
まさに月明かりの下に浮かび上がるような白くきれいなお花ですね!


◆10/22 0:00
少し元気がなくなってきました(;・∀・)


◆10/22 7:00
萎れてしまいました。

本当に一夜しか咲かない貴重なお花でしたね。


これを機にみなさんも『月下美人』調べてみてくださいね(^▽^)
 

2019-10-26 10:48:22

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大腸肛門病学会に参加して 2019.10.11

こんばんは。藤解邦生です。

2019.10.11より、ヒルトン東京ホテル(お台場)で開催された、第74回大腸肛門病学会に参加して参りました。
迫りくる台風の影響で、雨はそれほど降りませんでしたが、分厚い雲で、大好きなお台場の海と空も透き通る青さはみられませんでした。

大腸肛門病学会は毎年参加し、研究内容を発表しています。私が発表した内容は、「年齢と便秘スコアによるGoligher分類の病期間隔進行の予測」という演題です。
 


内痔核(=いぼ痔)の発育速度、つまり何年かけて脱出してくるのか、そして、何年後に手術が必要となるのかを年齢と便秘の程度から予測できるのかという内容について発表しました。

わかりやすく言うと、いぼ痔は何年かけて大きくなるのかについて研究しているということです。

そんなことわかっていないのか?と思われる方もいるかもしれません。

わかっていないのです。

紀元前から痔という病気は認知されていますが、現在まで、世界的にはっきりしたデータがないのが事実です。

個人個人で排便習慣や、食習慣、妊娠や出産の有無、性別などが異なるため、痔核は、大きくなるまでに個人差が非常に大きい病気であることが一つの原因です。 

私の研究内容を少しお話ししますと、便が何日も出ないという便秘はあまりいぼ痔の悪化と関係ありません。注意しておきたいのは、「便が出にくい」です。出にくいと、残便感が強くなり、いきむ回数や強さが増し、トイレの時間も長くなります。こういう排便習慣を繰り返していくうちに、いぼ痔というのは育ってきます。若いうちから痔が飛び出す、便も出しにくいという方は、手術が必要となる可能性があります。

自分は毎日でるから大丈夫!という方も油断禁物です。毎日出さないと気が済まないといって、「うーん、うーん」と毎朝無理やりいきんで出そうとしているといぼ痔ができてきます。

話が少し長くなりましたが、まだまだ痔核という病気は奥が深く、研究を続けてもなかなか病気の本性が解明されてきません。どうしてできるのかがわかってくると、予防法も具体的になります。こちらのほうが、皆さんにとっては、大事な情報だと思います。

これからも、研究とデータ構築を続けていきたいと思います。

今年の大腸肛門病学会は、巨大な台風が12日に関東に上陸する可能性が強まったため、2日間開催の予定が、1日のみで閉会となりました。
 

 



私も、帰広できなくなると困るので、楽しみにしていた懇親会も欠席して早々に新幹線で帰りました。帰りの東京駅は、11日のうちに移動する人で大混雑していました。

 

毎年のようにやってくる、過去に経験したことのないという災害。「災害が増えている原因は解明されているのだろうか?未来の地球の安全は保たれているのだろうか?」と疑問に思う日が最近多いように思います。

どうか、被害が最小限で済みますように。

(2019.10.11 満席ののぞみ車内から)

 

 

2019-10-11 23:04:19

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納涼会

先日、令和になって1回目の納涼会がありました!

場所は昨年と同じく、「焼肉ふるさと」さんです。
柔らかくて美味しいお肉をたくさんいただきました。





院長先生と副院長先生のご挨拶から始まり、
看護師岩本から腸内フローラについてのお話がありました。
かわいいオリジナルキャラクター入りの資料を用意してくれていました。
 
今回の納涼会ではビンゴ大会を行い、みんなで盛り上がりました(*^_^*)
1~10位までは豪華景品、11位以下は参加賞付きのビンゴ大会でした。




私は運がないのでビンゴせずに終わりましたが、
優しい方から景品を譲っていただきました。。。ありがとうございました。
 
そして、そのあと、、、サプライズでじゃんけん大会を行いました!
副院長先生とじゃんけんをして、勝ち残った1位と2位に豪華景品があるものでした。
こちらもとても盛り上がり、楽しかったです。


二次会は残念ながら一次会より少ない人数で、シェラトンホテルの素敵なラウンジの個室で行いました。
美味しいお酒とおつまみをいただきました。



そして、なんと二次会でもサプライズで第2回目のじゃんけん大会を行いました!
しかも1回目より豪華な景品で、大盛り上がりでした。



今夏の納涼会はゲームがあったので、いつもより大盛り上がりでとても楽しかったです♪
ただ、私は楽しみ過ぎたので反省しています。。。

年末の忘年会ではほどほどに楽しみたいと思います。。。
また、忘年会でもビンゴ大会等させていただけたらなぁ、、と思っています。

 

2019-08-07 17:15:27

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血液で分かるがん検査

中国地方の梅雨も明けましたね!
暑い日が続くので、みなさん熱中症や脱水症には気を付けて夏を楽しんで下さい♪


前回は腸内フローラ検査をご紹介したので、今回はもう1つの受付を始めた検査のご紹介です!

ニュースでも取り上げられていた、血液で今かかっているがんが高い確率で分かるという検査。
血液一滴で13種類のがんが分かる検査は、2019年7月現在まだ一般では始まっていません。

現在、当院で受付を始めたのは『マイクロアレイ血液検査』といいます。(自費診療)
この検査は、日本人の死亡率・罹患率の高い胃がん・大腸がん。
早期発見の難しい膵臓癌・胆道がん。
この4つの“がん”が今、罹患しているかどうかを遺伝子レベルで検査できます。

検査方法は、少量の採血を一回するだけ!
検査は疲れる…。ということをよく耳にしますが、この検査は採血のみなので体への負担も少なく、誰でも楽に検査ができます。
そして結果では、早期がんを含め9割の高い検査精度を示しています。

●家族にがんに罹患した方がいて、自分も心配。
●なかなか時間がとれないけど、検査をしたい。
●気になる症状があって、がんかどうか調べたい。

こんな方たちにおすすめしている検査です。
年々増えてきているがんは、誰でもなる可能性のある病気で、早期発見が大事です。
発見が遅れるほど、がんの治る確率は低くなります。

こちらのマイクロアレイ血液検査が気になる方も、お気軽にスタッフにお問い合わせください(^^)

2019-07-27 09:21:00

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腸内フローラ検査

ついに広島でも6月末に遅い梅雨入りとなりました。
雨でじめっとした蒸し暑い日が続きますが、
空調の効いた室内との温度差などで体調を崩したりしないよう、みなさん気をつけてくださいね。

少し前からとうげ外科胃腸科のホームページに新しくできた先制医療というページ。
皆さんご覧いただいたでしょうか?
先制医療と聞くと、なんだか難しい感じがしますが、病気になる前に予防していこう!というものです。

以前より当院でも関心のあった腸活もその1つ!
すでになってしまったものを治していくことももちろんですが、腸の環境を整えて、便秘や下痢・肥満・大腸がんなど腸の病気を予防していくことにも有効です。

 


ただ、自分に合う腸活は人それぞれ。
どんな腸活をしていけばいいのかな?
痩せたいけど、どうしてダイエットが成功しないのかな?
などそんな疑問にお答えするために、当院では、自分の腸を知ることのできる『腸内フローラ検査』の受付を始めました!(自費診療)
マイキンソーというこの検査では、最近テレビ番組などでも注目されている腸内フローラの検査が手軽に行えます。

●お通じ、お腹の調子に不安のある方
●食生活の乱れを感じている方
●お肌のトラブルをかかえている方
●なかなかダイエットが成功しない方
●自分の腸内環境がどうなっているか気になる方

こんな方におすすめの検査です(^^)
検査の方法は、専用の容器に少しの便を採って郵送するだけと、とても簡単です♪
それだけで腸のタイプ、太りやすさ、腸内の菌の多様性が分かります。
副院長やスタッフ数名もこの検査をしてみましたが、みんなそれぞれ結果が違い、自分に向けてのアドバイスがあり、とても参考になりました。(結果のサンプルはこちら)

当院ではこの検査のマイキンソー公認カウンセラーの資格を持っている看護師もおりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください(^^)♪
 

2019-07-10 17:39:49

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日本短期滞在外科手術研究会に参加して 2019 6/8

こんにちは。当院で手術部門を担当させていただいている 上田順子 です。

2019.6/8 宮城県仙台市で行われた第15回 日本短期滞在外科手術研究会学術総会に、単身でのり込み、当院の代表として行ってきました。


 

 この研究会は、日帰り手術を受けることを選択された患者様のために、『選ばれる医療をめざして』をテーマとしてより良い医療の提供をめざして行われています。今回、当院で手術を受けて下さる患者様により安全・安心なケアを受けて頂くために当院で行っている

「チェックシートによるリスク評価とスコアリングシステムを用いた術後回復ケアの取り組み」

という演題で発表してきました。問診時にたくさんのことをお聞きし、患者様にお時間をとって頂いておりますが、患者様が少しでも安心して快適に手術を受けて頂くために当院では情報収集に力を入れさせてもらっています。不明な点・悩みなど何でも相談していただき、安心・快適な手術を受けてもらいたいと思っています。

今後も、スタッフ一同選ばれる医療を目指してがんばっていますので、よろしくお願いします。

2019-06-24 17:59:40

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2019.5.7 令和元年

こんにちは。とうげ外科胃腸科の藤解邦生です。
 
平成31年4月30日をもって平成の時代が終わりを迎えました。
当院は来年で開院後40周年を迎えますが、その多くを平成の時代に地域医療の一役を担ってまいりました。
 
約40年間の当院のあゆみは、がんなどの外科手術や入院病床の廃止、そして専門診療(内視鏡・日帰り手術)分野の新設など、地域のニーズと医療制度の変化に応じた病院方針の改変を行ってまいりました。
ただ、昭和の開院当初から、変わらず外科胃腸科医院として地域のニーズを最優先にこれまで医療を実践してきました。
 
そして、5月1日より、新時代「令和」を迎えることとなりました。
 

 
当院では、医療のさらなる発展に少しでも貢献し、地域住民の方のQOL(quality of life : 生活の質)をさらに向上させるため、新たに『先制医療』の分野を立ち上げ、新しい時代の目標を打ち立てました。

令和元年より、予防医療にも力を入れていきます。

当院で行う先制医療の内容は、予防医療の個別化や遺伝子レベルの解析を行うがん超早期発見、そして切り離すことのできない、医と食の関係をさらに強化するものです。つまり、病気になる前に積極的に検診や指導を受け、病気にならないよう、文字通り先制攻撃をするわけです。

平成の後半から急速に発展している「未病」への医療介入です。 
 

【写真】平成31年2月 縮景園にて

新元号発表の際、首相の談話では、新元号の出典である万葉集と「耐雪梅花麗」を引用したと思われ、“一人ひとりの花を咲かせる時代にしたい”とありました。
 
当院でも、古くからの良き医療と当院の役割を地道に継続しつつ、また新たに”つぼみ”から花を咲かせたいと思っています。

当院のロゴマークの「双葉」は常に新しく芽生え続けることを目標としています。

生活を豊かにするのも『健康第一』。『体が資本』はいつの時代も変わりません。
これからも皆さんの健康のお手伝いをさせていただければと思います。
 
よろしくお願いします。
 

2019-05-06 22:24:59

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